プロフィール

中尾国際特許事務所 パートナー
弁理士 義村宗洋
登録番号14777

専門分野

ソフトウェア関連発明、ビジネスモデル特許、音声、暗号、人工知能、外国出願

実績

  • 標準必須特許等の重要な発明の特許出願を数多く担当し、日本、アメリカ、中国、EP等の主要国を含む10ヶ国以上の国々で特許権を取得
  • 代理人として関わった国内出願数1000以上、外国出願数500以上
  • LEC東京リーガルマインド専任講師として弁理士試験の受験指導
  • カレイドソリューション株式会社顧問
  • 知財部員様、発明者様に対する社内研修講師
    etc

経歴

幼少~小学校時代

埼玉県出身、埼玉県育ち。父親の仕事の都合で、埼玉県内を転々としていました。

子供の頃から、理科や科学が好きで、様々な物の仕組み、物質を構成する最小単位、宇宙の謎等に思いを巡らしていました。好きな遊びは、タミヤの工作セットやラジコンの組み立て&改造、ファミコン。

中学~高校時代

中学2年生のときに、ストリートファイターIIという格闘ゲームに出会い、勉強そっちのけではまる。中学3年生のときに、地元の大会で優勝し、ゲーメスト杯 ストリートファイターII ダッシュ チャンピオンシップの本戦に出場。大学受験を期に、格闘ゲームを封印し、受験勉強に励む。進路は、当然のように理系。

なお、格闘ゲームは、大学入学後に再開し、X-MANIA、闘劇等の全国大会に参加。最高成績は、X-MANIAでは優勝、闘劇では準決勝敗退(4位)。

大学時代

早稲田大学理工学部応用化学科に入学。パントマイム舞夢踏という全国でも珍しいパントマイムサークルに加入。サークル活動に熱中するあまり、授業に出なくなり、理工学部をドロップアウト。何を思ったか早稲田大学政治経済学部経済学科に入り直す。サークルの同期の半分がプロの大道芸人になるという特殊な環境下でパントマイムに没頭しつつも、何とか大学を卒業。東京都公認のヘブンアーティストとしても活躍。卒論のテーマは、「角谷の不動点定理とナッシュ均衡」。

弁理士時代

大学最終年度に、技術&法律のスペシャリストである弁理士の仕事に興味を持ち、弁理士試験の勉強を開始。弁理士試験合格後は、中尾国際特許事務所に入所。

自分は、どちらかというと、新しいものを0から作るよりも、他者が作ったものをより良いものにするために色々と工夫するのが得意なタイプの人間です。このため、お客様が産み出したアイデアやブランドを、強くて広い価値のある特許権や商標権に昇華させるためのご提案をして地道にがんばるこの仕事にやり甲斐を感じます。

上記のように学生時代はふらついていましたが、今は、価値のある特許権や商標権を取ることでお客様に喜んで頂けるように弁理士の仕事に励んでいます。また、より良い特許権や商標権を取るための技術を日々磨いています。

趣味

python, vbaによる業務効率化ツールの作成

子供と遊ぶこと、靴磨き、ユニクロ、めだかの飼育

2019年2月23日

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