特許出願

特許出願が初めての方も大歓迎です

  • 特許権の取得のメリットは?
  • 特許取得までの費用は?
  • 特許出願の流れは?
  • そもそも特許のことがよくわからない?
  • etc

初めての特許出願だと、わからないことだらけで不安ではないかと思います。

特許や知的財産に関することであれば何でもOKです。遠慮なく質問して下さい。

そもそも何がわからないかのかわからない状態でもOKです。

まずは、弁理士の丁寧な説明で、特許や知的財産に関する疑問をすっきりと解消して下さい。

ご質問は、以下のお問い合わせからお気軽に。

お問い合わせ

お客様のご要望に合わせた特許請求の範囲を無料作成

  • できる限り広くて強い権利が欲しい
  • 特許取得の費用をできる限り抑えたい
  • 確実に権利化をしたい
  • この部分は絶対に真似されたくない
  • etc

特許出願を考えるお客様のご要望は様々です。代理人として関わった国内出願数1000以上、外国出願数500以上の経験に基づいて、お客様のご要望に合わせた適切な特許請求の範囲を無料でご提案いたします。

特許請求の範囲は、発明の権利書となる記載であり、特許出願の書類の骨子とも言える大切な記載欄です。しかし、特許請求の範囲は、高度に抽象化して記載されており、一見しただけでは何が記載されているかわからないことが多いです。

そこで、ご提案する特許請求の範囲の意図及びその射程範囲を説明させて頂きます。また、想定される拒絶理由、その落とし所等の特許出願の戦略についてもご説明いたします。

特許請求の範囲を無料作成及び無料説明を希望される方は、以下のお問い合わせからお気軽に。

お問い合わせ

一文字入魂

抽象的な技術的なアイデアである発明を、言語化して目に見える形にする。これが特許弁理士の責務であると考えます。

そのために、お客様の発明をしっかりとヒアリングさせて頂き、しっかりと言語化いたします

良い特許に近道はありません。

お客様の利益のために、ただひたすらに発明を書き込む。この当たり前のことを、当たり前のように行います。

一文字一文字に魂を込めて特許請求の範囲および明細書を作成いたします。

これにより、中間処理及び権利行使に耐え得るのはもちろんのこと、世界基準の特許権の取得を目指します。

進歩性が認められるようなアイデアを一緒に考えます

特許調査をしてみると、進歩性がないかもしれないことが残念ながら判明することがあります。

そのような場合であっても、特許の専門家の観点から、進歩性が認められるようなアイデアを一緒に考え、ご提案いたします

明朗会計

特許権の取得までに頂く代理人費用

  • 特許出願の代理人費用は、30万円+消費税
  • 拒絶理由通知対応の代理人費用は、10万円+消費税
  • 特許査定時の代理人への成功報酬は、10万円+消費税
  • 出願審査請求の代理人費用は、1万円+消費税

新規性喪失の例外規定の適用、早期審査の請求等を行う場合には、上記の他に別途代理人費用がかかります。これらの手続きを希望される場合には、その都度事前に説明させて頂きます。

拒絶理由が通知されずに特許査定になった場合には、拒絶理由通知対応の代理人費用はかかりません。

特許権の取得までに特許庁に支払う費用

特許権の取得までに特許庁に支払う費用は、請求項の数によって異なります。以下では、請求項の数が5個の場合を例にあげて説明します。。

請求項の数が5個の場合

  • (i)出願料は14,000円
  • (ii)審査請求料は138,000円=118,000円+(5×4,000円)
  • (iii)第1年から第3年までの特許料は9,300円=6,300円+(5×600円))

です。このため、特許庁に支払う費用は、161,300円(=14,000円+138,000円+9,300円)となります。

なお、特許料等の減免を受けることができる場合には、特許庁に支払う費用は上記の金額よりも低くなります。

一般的な代理人費用、特許庁に支払う費用の詳細については、以下の記事を参照してみて下さい。

特許出願(特許申請)の費用は?

特許出願を考えているけれど、どのくらい費用がかかるのだろう。きっと、特許出願をして特許を得るにはお金がかかるんだろうな。 特許出願を考えている方が、まず気になるのは、特許出願(特許申請)の費用、言い換 ...

続きを見る

ご依頼までの流れ

step
1
特許出願の仮依頼

特許出願及び特許請求の範囲の無料作成及び無料説明を希望される方は、以下のお問い合わせから、特許出願の仮依頼をお願いいたします。

お問い合わせ

step
2
第1回目の打ち合わせ

第1回目の打ち合せにおいて、発明の内容、従来技術、特許出願の目的、貴社の製品、ライバル企業の製品等をヒアリングさせて頂きます。

また、必要に応じて、特許制度の概要、特許出願の流れ、特許出願にかかる費用等の説明をさせて頂きます。

その後、ヒアリングさせて頂いた内容に基づいて、特許請求の範囲の草案を作成いたします。

なお、特許請求の範囲を作成する際には、従来技術を正しく認識することが重要です。同じ発明であっても、想定する従来技術が異なると、適切な特許請求の範囲も異なるためです。

打ち合わせをスムーズに行うために、第1回目の打ち合わせの前に、お客様自身で特許調査を行い従来技術を把握しておくことをおすすめします。

step
3
第2回目の打ち合わせ

第2回目の打ち合わせでは、作成した特許請求の範囲の意図について丁寧に説明いたします。

この上で、

  • 特許請求の範囲における、発明の上位概念化レベルの適否
  • 特許請求の範囲の射程範囲
  • 新規性及び進歩性を出すための限定事項
  • 想定される拒絶理由と、その拒絶理由が通知された場合の落とし所

これらの事項について確認して行き、必要に応じてその場で特許請求の範囲を修正して行きます。

第2回目の打ち合わせで、特許請求の範囲の狙い、特許出願をすることで得られるメリットを具体的にご理解して頂けるのではないでしょうか。

step
4
特許出願の正式依頼をするかどうか決定

この特許請求の範囲で特許出願の準備を進めても良い場合には、特許出願の正式依頼をお願いいたします。この特許請求の範囲に基づいて明細書、図面を作成いたします。

もし、この特許請求の範囲がご希望に沿わず、特許出願を行わない場合には、特許出願は中止となります。この場合、弁理士費用は頂きません

特許請求の範囲の意図をご理解頂いた上で、特許請求の範囲がご希望に沿ったものであるか、お客様と一緒に確認しながら、修正して行くことで、依頼者様も納得の特許請求の範囲に基づいて安心して特許出願の手続きを進めることができます。

お問い合わせ

2019年2月19日

Copyright© パパっとパテント , 2020 All Rights Reserved.