特許出願はじめの一歩【まずはここから】

2019年12月12日

  • 特許に興味があるけれど何だか難しそう
  • 特許出願を考えているけれど調べてもよくわからない
  • 必要な情報をわかりやすく説明して欲しい

こんな方いらっしゃるのではないでしょうか。

特許ってわかりずらいですよね。

そこで、特許出願を考えている方が、必要な情報をサクッと理解できるような記事をまとめました。

特許出願を考えている方は、特許出願のはじめの一歩としてこれらの記事を読んでみて下さい。

知は力なり。

特許の知識を身に付けて、特許制度を有効活用して頂ければ幸いです。

1.まずは全体の流れを把握

まずは、特許取得までの全体の流れをざっと把握しましょう。細部は気にしないでOKです。

 

特許を取るまでの流れをわかりやすく解説【弁理士のアドバイス付き】

我ながら素晴らしい発明をした。これは特許を取れるんじゃないかな。あれっ、でも特許を取るにはどうしたら良いんだろう?特許を取るまでの流れがぜんぜんわからない。。 以下では、特許を取るまでの流れ、言い換え ...

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2.やっぱり気になるお金のこと

特許取得までにかかる費用は気になりますよね。気になるお金の疑問はこの記事で解消して下さい。

特許出願(特許申請)の費用は?

特許出願を考えているけれど、どのくらい費用がかかるのだろう。きっと、特許出願をして特許を得るにはお金がかかるんだろうな。 特許出願を考えている方が、まず気になるのは、特許出願(特許申請)の費用、言い換 ...

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3.実用新案ってどうでしょう?

どこかで聞いたことがある言葉「実用新案」。特許と実用新案ってどちらが良いのでしょうか

特許と実用新案の違いは?【どちらがおすすめなのかについても解説】

  特許出願をしようと思って色々と調べていたら、実用新案という言葉を発見。なるほど、実用新案登録出願という方法もあるのか。そう言えば、お土産屋さんの店頭や通信販売の広告欄で、実用新案登録第〇〇〇〇〇〇 ...

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4.新規性、新規性喪失の例外

特許出願前に発明を公知にしてしまうと原則として特許が取れないので要注意です。しかし、新規性喪失の例外規定の適用を受ければ、例外的に特許を受けることができることも?詳しくはこちらから。

発明の新規性とは?【新規性喪失の例外についても解説】

この発明について特許を受けることができますか? 相談会でお受けする相談の中で最も多いのがこの相談です。 経験上、特許の相談をお受けする発明の1/3位は、実施されている等の理由により既に新規性を失ってい ...

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5.特許文献の読み方のコツ

既に文献等に記載されている発明については特許を得ることはできないので、特許出願前の特許調査は必須です。特許調査のために特許文献を読む必要があるのですが、その際のコツをお伝えします。

特許文献(公開特許公報)の読み方のコツを弁理士が解説

特許調査等のために、特許文献(公開特許公報)を読む必要があるけれど、複雑すぎて何が書いてあるのかわからない。特許って難しい。。 初めて特許文献を読まれる方は、そのように感じることが多いのではないでしょ ...

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6.特許明細書は自分で書ける?

自分で書けるなら特許明細書を自分で書きたいですよね?どの辺が難しいのかについては、以下を参照して下さい。

自分で1から明細書を書き特許出願をして特許を取れますか?

特許相談会で、「特許取得までのコストを抑えるために特許出願を自分でやりたいと思っているのですが、一人でできますか?」という方にお会いすることがあります。 お気持ちはわかります。 特許出願には多額のお金 ...

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7.どの弁理士に依頼すれば良いのか?

信頼できそうな弁理士に依頼して下さいm(__)m

おすすめの弁理士は誰ですか?【弁理士の選び方のコツを解説】

特許出願を考えているけれど、どの弁理士に依頼すれば良いのでしょうか? ちょっとググれば、特許事務所のホームページがわんさと出てきますし、弁理士の手数料もまちまちですし、たしかに、どの弁理士に仕事を依頼 ...

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8.特許明細書の確認のコツ

弁理士に特許明細書の作成を依頼した場合、特許明細書を確認する必要があります。しかし、特許明細書はどのように確認すると良いのでしょうか?特許明細書の確認の際のポイントをお伝えします。

特許明細書の読み方について解説【最低この2ヶ所は確認すべき】

弁理士から「出願予定の特許明細書案を送るので確認して下さい。」と言われたけれど、特許明細書の何を確認すればよいのかよくわからない。 今、忙しくてそれどこじゃない。弁理士が書いた特許明細書だし、きっと問 ...

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9.出願審査請求

特許出願後に出願審査請求をしないと、特許出願が取り下げられてしまいます。権利化を希望する場合には、必ず出願審査請求をしましょう。また、各自の特許取得の戦略に応じて、適切なタイミングで出願審査請求をしましょう。

出願審査請求の期間及び適切なタイミングについて【わかりやすく解説】

発明について審査を受けるためには、特許出願後に出願審査請求をすることが必要です。 しかし、具体的には、いつ出願審査請求をすればよいのでしょうか? 以下、出願審査請求の期間及び適切なタイミングについて説 ...

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10.実は分割出願は使えます

特許戦略上分割出願が有効であることがあります。分割出願を上手に利用して、ビジネスを優位に進めて下さい。

分割出願のメリットについて【弁理士がわかりやすく解説】

特許出願について調べていたら、「分割出願」っていう言葉が出てきたけれど 分割出願って何? 分割出願は、普通の特許出願と何が違うのだろう? このような疑問をお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか。 ...

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11.優先権って何でしょう?

優先権を使うと、外国出願及び実施例の追加をすることができます。以下の記事では、優先権(パリ優先権、国内優先権)の解説をしています。

パリ優先権、国内優先権って何?【違いについても解説】

  特許の打ち合わせで、優先権という言葉ができたけれど、 優先権って何ですか? パリ優先権と国内優先権ってどう違うの? という疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか? 以下、優先権(パリ優先権、国 ...

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