警告書対応

知的財産権を侵害し、不正競争行為に該当する旨の警告書は、ある日突然送られてきます。

  • 警告書が送られてきた。どうしよう?
  • 大変なことになるのかな?
  • 訴えられたりするのかな?
  • ひょっとして逮捕とかされるのかな?
  • どの部分で知的財産権を侵害し、不正競争行為に該当するかわからない。
  • どう対応すれば良いかわからない。
  • 相手方が提案してきた和解金が高すぎる。

このような依頼者様のご不安を解消し、依頼者様が少しでも有利になるように、依頼者様に代わり交渉いたします。

警告に対する応答は、ケースバイケースであり、知的財産及び不正競争に対する知識及び豊かな経験が不可欠です。実務経験が豊富な弁理士にお任せ下さい。

きめ細やかなサービスで依頼者様を徹底的にサポート

  • 知的財産権、不正競争についての基本的な知識のご説明
  • ご質問に対するご回答
  • 知的財産権の侵害、不正競争行為に該当するか否かの検討
  • 検討結果に基づく対応方針のご提案
  • 相手方への応答
  • 合意書、和解書の作成、チェック、修正

ご依頼後の流れ

step
1
情報の提供(依頼者様にやって頂くこと)

警告書、依頼者様の商品&サービスについての情報、あればこれまでの経緯についての情報を弊所にお伝え下さい。

step
2
分析&提案(弊所で行うこと)

送って頂いた情報に基づいて、知的財産権の侵害、不正競争行為に該当するか否かを検討し、その検討結果をお伝えします。また、その検討結果に基づき予想される落とし所、取り得る対応をお伝えします。

その際、強気な対応、弱気な対応、おすすめの対応等の複数の取り得る対応を提案いたします。また、各対応のメリット&デメリットをお伝えします。

step
3
応答方針の決定(依頼者様と弊所で行うこと)

提案させて頂いた取り得る対応は、あくまで叩き台です。依頼者様のご希望をお聞きした上で、依頼者様のご希望に沿うように、適宜修正し、新たな対応をご提案いたします。そして、依頼者様には、最終的な応答方針を決定して頂きます。

step
4
応答書類の作成(弊所で行うこと)

依頼者様が決定された応答方針に基づいて、応答書類を作成します。

step
5
最終確認(依頼者様にやって頂くこと)

作成した応答書類を確認して頂きます。

step
6
応答(弊所で行うこと)

確認して頂いた応答書類に基づいて、相手方に応答します。

和解までの流れのイメージ

和解までに、相手方と複数回のやり取りをすることが多いです。両者とも最初は自分に大きく有利となる要求をしますが、お互いに少しづつ譲歩して、最終的に両者が妥協できる位置で和解が成立するからです。

相手方から返答がある度に、その返答に基づいて、上記のステップ2からステップ6を行い、相手方に応答し、最終的に和解を目指します。

警告書対応の料金

10万円(税込み)

お客様の声

30代女性

ハンドメイドアクセサリーを作成して販売していたら、著作権等の知的財産権を侵害しているとして警告書が送られてきました。丁寧に説明&対応して頂き助かりました。和解金も大幅に減額することができて、依頼して本当に良かったです。

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2020年11月11日

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